レーザー用電源・半導体レーザ治療器などの開発を通じ お客様の信頼に応え成長し続ける企業を目指します。

ダイオードレーザ Sheep810

最大出力7Wで切開性能に優れる低価格ダイオードレーザ

低価格で、歯科・口腔外科・耳鼻咽喉科にて切開、止血、凝固、蒸散に効果的なダイオードレーザSheep810。
波長808nmのレーザ光を用いているので高い止血効果が特徴です。
最大出力7Wでありながら小型・軽量なハンディタイプなので携帯性に優れます。
用途に合わせて選べる先端チップを複数用意しております。

長さを自由に調整可能

カットしていつでも新しい先端にチェンジ

ファイバの長さを自由に調節でき、使用後も先端をカットすることでいつでも新しい先端ができます。ランニングコストにも優れています。

タッチパネルで簡単操作

タッチパネルにより、設定状態が一目でわかります。5つのメモリ機能で、良く使用するパラメータを記憶させ即座に呼び出せます。照射モードは連続とリピートが選択できます。

用途に合わせて選べる先端チップ

付属の先端チップ以外にも、オプションの先端チップを用意しています。
術式にあった先端チップを選ぶことが可能です。

小型・軽量で業務効率アップ

本体の重量は約4kgで持ち運び用ハンドルがついているため、設置、移動が簡単で往診にも便利に使用できます。

小帯形成・歯肉切除・歯肉開窓術・抜歯後の止血・口内炎・口腔内外科手術

切開

小帯形成術

歯肉の開窓術

歯肉切除術

止血

光ファイバを抜歯窩に挿入し、撹拌し凝固層を作ります。その後、非接触で円を描くように照射し完全に止血します。

凝固

口内炎(接触照射法)

口内炎(非接触照射法)

適応症例 歯科(口腔外科)・耳鼻咽喉科の生体軟組織の切開・止血・凝固及び蒸散に用いる

供給電源 AC100V(50/60Hz)75VA
レーザの種類 ダイオードレーザ
レーザの素子 GaA | As半導体レーザ
レーザの発振波長 808nm±20nm
レーザの出力 連続モード:0.5~7W(可変単位:0.1W)
リピートモード:0.5~7W(可変単位:0.1W)
ガイド光の種類 赤色ダイオードレーザ
ガイド光の出力 5mW以下
照射モード(連続モード) 照射時間0.1~99.9s
照射モード(リピートモード) パルス幅:0.1, 10, 20, 40, 100ms 照射時間0.1~99.9s
  Duty:10, 30, 50, 70%
レーザ光伝送方法 光ファイバ
光プローブ 光プローブ200(オプション)
光プローブ400(付属品)
光プローブ600(オプション)
外形寸法(本体) W140xD230xH210(mm)
重量 4.2kg
一般的名称 ダイオードレーザ
薬事販売名 ダイオードレーザ Sheep810
医療機器承認番号 22700BZX00370000
付属品

ハンドピース

先端チップ①、②

フットスイッチ

光プローブ400

ファイバストリッパ

ファイバカッター

アイガード

オプション

先端チップ③

先端チップ④

保護メガネ

光プローブ200/600